HOME > クローズドクラス

クローズドクラス第6期受講生 募集



PFPは、どんなに小さな声でも聞き合っていこうとする深層民主主義(ディープデモクラシー)の態度を尊重するプロセス指向心理学(プロセスワーク)から生まれたファシリテーションのトレーニングプロジェクトです。(プロセスワークは、自分を知ることや自分を調整すること、さらに他者との関係性を見つめながらより理解を深め自分や社会を良くしていこうする智慧の宝庫でもあります。)

PFPではプロセスワークの様々な智慧やスキル、さらにグループをファシリテートする方法を通じて、その場で起きている場の見立てを学び合い、個人や仲間がエッジを超えて変容していくことをサポートし、それぞれが所属する組織やコミュニティでの葛藤解決や関係性への効果的なアプローチを提案しトレーニングする場を提供してまいりました。

さらに、“ファシリテーターの身体”に注目し、普段あまり意識することのない身体から気づくこと・知ること・教えてもらうことを大切に演劇的手法での身体へのアプローチも取り入れてきました。(故竹内敏晴氏の“からだとコトバのレッスン”)

この5月からはじまる第6期は、上記に加え、自分の中心軸を保ち、ぶれない自分を整えていく呼吸法なども取り入れ、ファシリテーター自身がスキルだけでなく自分への気づきを高め持続可能なファシリテーターへの体得の場を提供していきたいと考えております。 

◆クローズドクラスの特徴

  • 固定された仲間との深い関わりから、個人としてファシリテーターとして成長していく9か月間(計11日間)
  • ゲストトレーナーを交えた2人のプロセスワーカーによるトレーニング
  • クラスと並行した自主的な学びのピアグループによる学び合い
  • 個人をさまざまな角度からサポートするトレーナーとの個人セッション3回
  • 振り返りスカイプミーティング など

クローズドクラス第6期日程およびテーマと講師

◆1◆種になって種をまく(場のホールド力を高める3回)
1)5/17~5/18(土・日)湯河原合宿:桐山岳大
エッジをホールドし門番と対話する:プロセスワークの基本と応用
2)6/22(日)桐山岳大
関係性の宇宙:関係性のワークの基本と応用
3)7/12(土)横山十祉子
グループのダイナミズムを知る:ファシリテーションの基本と応用

◆2◆荒れ地のなかで根を生やす(場でぶれない自己調整力をつける3回)
4)8/3(日)桐山岳大
自分のシャドー(影の自分)を抱きしめる:自分の弱さに取り組むワーク
5)9/6(土)桐山岳大
自分の傷の手当てと全体性を取り戻す:繰り返される問題へのファシリテーション
6)10/19(日)桐山岳大
炎のなかに座る:場で起こる摩擦・葛藤・対立のファシリテーション

◆3◆実になり野となり山となる(場への自発的現場力を深める3回)
7)11/15(土)桐山岳大
仕事場への自発的現場力:具体的な学びのプロセスを確認する
8)12/13(土)桐山岳大
家族や大切な人とのつながり方の見直し:ワークを日常に統合していく
9)1/17~1/18(土・日)合宿:桐山岳大
日常への帰還:持続可能な自分を生かす道を生きていく

クローズドクラス受講料

20万円(分割払い可)

クローズドクラス定員

定員8~15名程度(7名以下の場合は実施されません)

申込み方法

受講に際して、特別な資格は必要ありません。
下記の内容でA41~2枚程度の小論文を提出してください。
テーマ:「ファシリテーターとしての自分のミッション(使命)は何ですか?」
(今までどんなファシリテーションをやってきたか、これからチャレンジしてみたいファシリテーションはどんなフィールドでどういうファシリテーションか?6期と並行して自分が関わり続けたい場(家族・組織・人)はどこか?などもお書きください。)

  • クラス申込み及び小論文提出期日
    • 4/30(水)までです。
  • クラス申込み及び小論文の提出先
    • processfacilitation@gmail.com

受講料の振込先

三菱東京UFJ銀行 普通 0224765
プロセスファシリテーションプロジェクト
事務局長 菅野綾子 (分割払いもOKです)

中途退学について

第2回クラス受講前に退学を決められた方は、受講料から50,000円を引いた金額を返金致します。

スカラーシップ制度について

会場の準備や掃除、運営の一部をお手伝い頂く代わりにスカラーシップを提供致します。経済上のニーズの高い方を優先します。詳しくは事務局までお問い合わせください。

日本プロセスワークセンター(JPWC)とPFPは協力関係にあり、本トレーニングの単位はJPWCプログラムの「自由選択セミナー」として認められます。また、本プログラムの受講者にはJPWC主催のセミナーを受講しプロセスワークの知識を深めることをお勧め致します。

クラスの申し込み、各種お問い合わせは

下記、PFP事務局(浦山・菅野)まで
processfacilitation@gmail.com